金魚の薬&効果と効能

   薬品名             効能、効果
ニューグリーンF
グリーンF
白点病、尾ぐされ病、水カビ病、鰓ぐされ病、トリコディナ、細菌性感染症、外傷の治療
グリーンFリキッド 白点病、尾ぐされ病、水カビ病、鰓ぐされ病、トリコディナの治療
グリーンFクリアー 白点病、トリコディナの治療
マゾテン 白点病、尾ぐされ病、鰓ぐされ病、トリコディナの治療
グリーンFゴールド 松かさ病、穴あき病、尾ぐされ病、鰓ぐされ病、細菌感染病、外傷の治療
グリーンFゴールド
リキッド
松かさ病、穴あき病、尾ぐされ病、鰓ぐされ病、細菌感染病、外傷の治療
パラザンD 松かさ病、穴あき病、尾ぐされ病、鰓ぐされ病、細菌感染病、外傷の治療
エルバージュエース 松かさ病、穴あき病、尾ぐされ病、鰓ぐされ病、細菌感染病、外傷の治療
リフィッシュ ウオジラミ、イカリムシの駆除と細菌感染症の治療
0.5g塩水が基本、効果は塩による自然治癒向上、早期病には有効、後薬と併用で効き目有効
イソジン 原生生物・グラム陽性菌・グラム陰性菌・甲殻類・吸虫類・真菌類・ウイルスの消毒。こちらは初心者には向かないので注意!
白点病
症状 金魚にもっとも多い病気で、体表やヒレに白点が付き全身に広がる。
治療 薬浴をし水温を徐々に28℃まで上げる。そして水替えする。初期では水替えだけで治る事もある!
原因
と予防
白点虫の寄生が原因で、春や梅雨時、秋の水温が低い時期にかかりやすい病気!水槽の水の悪化でなる場合があるので水質を安定させる!
松かさ病
症状 鱗がささくれ逆立ちし松かさのような病気。鱗の下に分泌液がたまり、体が赤く充血する。悪化すると腹水になり眼球が飛び出てしまいます。
治療 一気に他の魚に感染する事はないが注意が必要。治りにくい病気の一つ。飼育水槽は水換えして清潔にし市販の薬で対応する!
原因
と予防
エロモナス菌の感染による感染症!ペーハーが低下する古い水にだと発症しやすい。水換えをする!
尾ぐされ病
症状 金魚に多く見られる病気の一つ。初期症状では尾ヒレの先がしろくなり、ヒレに充血が見られる。悪化すると尾が切れたりバラバラになり溶けてしまう。
治療 市販の薬で薬浴し塩水なども効果あり!感染率が高いので別にして治療するのが好ましい!
原因
と予防
フレキシバクター、カラムナリスなどによる感染症!水温を適切に管理する。水槽内の魚の数などが多く傷ができ、傷から感染しやすくなるので数を気をつける!
鰓ぐされ病
症状 初期症状では尾ヒレが白くなり充血や出欠が見られる。次第に鰓ブタがはがれ鰓の色が黒っぽい赤に!重症では鰓がまくれたり欠けたりして死ぬ事もある。
治療 餌を控えて水温を少し上げてみる。水温が高めの塩浴する治療法もある。後は市販の薬投与!
原因
と予防
フレキシバクター、カラムナリスなどによる感染症!水温を適切に管理する。
症状
転覆病
症状 流金系の丸手の品種が多くかかりやすい病気。水面に浮いたり引っ繰り返ったりしてしまう症状で泳ぎ方もおかしくなります。すぐに死ぬ事はないですがなかなか治りにくい病気の一つです。
治療 餌をひかえて、水温を上げてみる!水温が高い塩浴に入れる方法がある!
原因
と予防
餌のあげすぎによる消化不良や浮き袋の異常が原因。丸手の金魚を選ぶ時はスムーズに泳いでいるものを選ぶ。冬は水温が下がり過ぎないようにヒーターで加温すると良い。
ウオジラミ
症状 ウオジラミ(チョウ))に寄生されると毒を注入されたり血を吸われたりするので、皮膚炎を起こす。体表やヒレの付け根に赤い斑点が出たり鱗が落ちたり、重症になると死ぬ事もある。
治療 ウオジラミは円形2〜5ミリほどあるので肉眼でも確認できます!ピンセットで取る事も可能ですが市販の薬で薬浴した方が無難!
原因
と予防
6〜9月頃に発生しやすいので、とくにこの時期には水槽を清潔に保つ!発生した水槽は消毒が必要!
イカリムシ
症状 イカリムシに寄生されると、虫のついた部分が充血しはれたり、はれたり、出血する。酷くなると衰弱死してしまう!
治療 体調5〜10ミリくらい糸状の虫がイカリムシです。ピンセットで取り除く事もできますが、頭部が金魚の体内に残らないように注意が必要。薬浴させるのも効果的。
原因
と予防
5〜10月頃に多く見られ水槽など消毒が必要!
穴あき病
症状 初めは鱗に白い点が出て次第に充血や出血をし悪化すると穴が開いてしまいます。
治療 市販の薬や塩浴をします!
原因
と予防
外傷や寄生虫の感染が原因。春先や秋に多いので、水温20度に保つ!